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資料1( 10,262キロバイト) 「あさひかわ北彩都ガーデン利用促進検討懇談会」会議録(平成28年第3回) | 旭川市

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3

あさひかわ北彩都ガーデン

利用促進検討懇談会

(2)

北彩都ガーデンの現状

有料化想定エリアの植栽計画素案の説明

有料化想定エリアの植栽計画案

ガーデンイベント実施案の説明

1/19

3/24

4月下旬

北彩都ガーデン利活用計画案の説明

1

-01

懇談会の流れ

2/22

【開催主旨】

(3)

1

-02

第二回懇談会の振り返り_懇談会における意見

コンセプト

 「庭のすみか」というコンセプトがわかり にくい

 説明が必要となるコンセプトだと弱い  ノームの庭のようにストーリー、世界観

があって、わかりやすい形で伝わるので

はないか?

 リビング・ガーデン「1LDKができました」 というのも面白いかもしれない

対象

 ガーデンの実質的なメジャー対象は中高年 層であろう

 対象として設定している子育て世代は、お 金をかけたくない世代であると思う

 子育て世代を入りやすくするには、仕組み やインセンティブが必要(子どもと来たら親

が無料など)

 ガーデン好きな人達をメインとして、それプ ラス子育て世代という対象設定が良いので

はないか?

 有料化ということは、リピーターの獲得が重 要なポイントとなる

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1

-02

第二回懇談会の振り返り_懇談会における意見

生き物の庭など具体的な施設について

 トピアリーなど楽しくて良いと思う

 旭山動物園との連動は良いのではないか

 あまり作り物すぎるのはいかがなものか?  旭川は彫刻の街なので、植物と彫刻のコ

ラボなどを行い、対外的に売って行くのは

良いのではないか?

 農の庭の上の部分は、非常に旭川らしい、 ここにしかない景色が見える場所。ここを

活かして欲しい

変化していく事、みんなで育てて行く事

 完成されたものをではなく、未完成で、少 しでも自分が関わって行く事はできない

だろうか?

 市民が植えて関わって行ったり、来た人 に植えてもらってつくりあげていくような

仕掛けはどうだろう?(例えば、トピア

リーを子どもとプロが一緒になってつくっ

ていくなど)

 有料化想定エリアは限られた空間なの で、リピーターの増につなげるには、大き

なレイアウトは変えずに毎年テーマを変

えて、オブジェを作ったり変化して行く感

(5)

1

-02

第二回懇談会の振り返り_懇談会における意見

市民の関わり

 ボランティアでガーデン管理に参加する中 で、自分たちでつくり上げて行く楽しさを感

じている

 子どもも参加しやすい仕組みがあるといい  このエリアは、ガーデンに関する市民活動

の拠点である

 旭川ガーデン文化の発信が顔となる

維持管理について

 ハイメンテナンスになると感じる

 隅々まで見えてしまうので、ガーデナーに とっては緊張感が高い空間だと思う

 管理体制は重要

連携・仕組み

 動物園との共通パスポート

 市民料金の設定

 レンタサイクルを活用して神楽岡公園まで つなげる

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1

-02

第二回懇談会の振り返り_懇談会における意見

イベント・プログラム

 花のテーブルを設置するのであれば、そ れをつかうイベント(時間限定でスィーツが

出てくる,食育につなげるなど)  ガーデンコンサート

 ウェディングパーティー

 国際会議後のアフターパーティー  料理教室

 ガーデンの学びの発信源としてのワーク ショップ

 子どもが歩いている姿は微笑ましい風景 であると思うので、例えば学校教育と連動

するなど、教育的なワークショップ

 グランピング

 お昼からピクニックでシャンパン  熱気球

 大池沿いで大綱引き合戦

 夜景が大池に映り込む。ナイトガーデンは やった方が良い

 こういった事ができるという、イベント・プロ グラムをやりたい人に柔軟に対応できる仕

組みづくり

(7)

2

-01

対象と訴求

子育て世代

ガーデン好きの

中高年層

旭川

市民

ガーデン好きの中高年層をメインの対象としながらも、子育て世代をも対象とし 他のガーデンと差別化をした特色あるガーデンとする

新しい品種の草花

自分の庭でのガー デニングの参考に

家にはない 居心地の良さ

変化

道外

観光客

シンボルとなる 顔

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2

-02

有料化想定エリアにおける植栽・空間・施設の基本方針

みんなで育てていく

 市民、来園者で育てていく  整備プロセスに市民が関わる  維持管理に市民が関わる

 教育機関などと連携し、子どものころから 関わる

変化していく

 毎年花や空間が変化していく  様々な要素が増えて行く

楽しめる、活用できる

 楽しむ姿が絵になる

 ガーデンパーティなど様々な活用を促す

旭川らしさ

 旭山動物園との連携

 家具や彫刻とのコラボ

(9)

2

-03

有料化想定エリアにおける植栽・空間・施設のコンセプト

旭川が持つ ストーリー

リビング

ガーデン

あさひかわ

北彩都ガーデン

有料化想定エリア

変化

市民

楽しむ体験 楽しむ姿 植物の面白さ

ポテンシャル

□ハーブ □農

□大池への眺め、風景 □拠点

□カフェ予定敷地

LIVING GARDEN

(10)

くらしの庭

家具

生きている庭

ヤナギ造形植物

ガーデン

ハーブガーデン

農の庭

美しい風景

生き物の庭

花のトピアリー

3

-01

有料化想定エリアにおける植栽・空間・施設の考え方

リビング

ガーデン

(11)

3

-02

有料化想定エリアにおける空間構成

(12)

3

-03

①エントランス

興味を魅く、わくわくさせる花と緑のイス(入口のサインとしての機能をもたせる)

毎年ガーデナーによって植えられる 草花の内容が変化する

(13)

3

-03

②ウエルカムガーデン

(14)

3

-03

②ウエルカムガーデン

(15)
(16)

3

-03

事例__常陸海浜公園、十勝千年の森

(17)

3

-03

③庭の家具美術館

カツラ広場に広がる、花と緑の家具美術館。

市民参加型のコンテストで毎年草花は植え替えられる

(18)

3

-03

③庭の家具美術館

カツラ広場に広がる、花と緑の家具美術館。

市民参加型のコンテストで毎年テーマを変えて草花は植え替えられる

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3

-03

④くつろぎの森

大池や芝生広場を眺める事ができる、落ち着いてゆっくりできる空間

宝探し的な要素として

(20)

3

-03

Garden Hill Studio

一番眺めの良い所にある、象徴的なスペースは貸し出しなどで多様な利用ができるスタジオのような空間

□整備条件

・将来レストラン・カフェを建設す る予定の用地のために、常設的 な施設の設置は難しい

約30m×16mの広がり

□眺めの構成

(21)

3

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Garden Hill Studio

(22)

3

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⑥ヤナギの動物園

(23)

3

-03

⑥ヤナギの動物園

メドウの丘に佇むヤナギの動物

※予定する動物 ・ウサギ

・シカ ・キツネ ・クマ

・オジロワシ ・ハクチョウ など

サイズは最大1.8m程度

(24)

3

-03

⑦ウォーターフロントガーデン

旭山動物園を連想させるシンボルとなるホッキョクグマとアザラシのトピアリー

花に包まれ

大池、駅舎を背景とした、メインのフォトスポット

外から見ると背中を見せ、内側から見ると正面を向く方向で配置

花のトピアリー ニオイヒバ

(25)

3

-03

⑦ウォーターフロントガーデン

旭山動物園を連想させるシンボルとなるホッキョクグマとアザラシのトピアリー

ニオイヒバで奥に広がる大池、駅舎の景色に額縁をつくりだす

(26)

3

-03

⑧ガーデンラウンジ

(27)

3

-03

⑨アイランドボーダー

(28)

3

-03

⑩ユジノガーデン

ユジノサハリンスク市章の基調色と なっている水色を主体とした園芸種 で構成された爽やかなアイランドボー ダーガーデン

草花をしっかり感じられるように、柔 らかくマウンドをつくり出し、その上に 植栽をほごこす

サハリン州に自生種し北海道の高山 でも見られる入手可能な高山植物を ロックガーデン風につくりだす

ドライウォールで一段上げる事で、建 物の中からもよく見えるよう配慮する

サハリンの象徴を草花で表現

サハリンの自然を表現

ユジノサハリンスク市、旭川市ともに 市木である「ナナカマド」を友好の証 として象徴的に植栽する

サハリンの自然を表現する庭

ユジノサハリンスクの市章基調色である水色 を主体とした草花の庭

ユジノサハリンスクと旭川の市木であるナナ カマドを友好の象徴として植栽

(29)

G

arden

L

ife

(30)

ジョギング ピクニック バーベキュー 自然観察 花見 野球

パークゴルフ デート

写真撮影 遊び

コンサート 祭り

市場 ヨガ

楽器練習

健康増進

福祉

教育

サステイナブルな社会構築

コミュニティの形成

少子高齢化社会への貢献

文化/芸術

ゆとり

・ ・ ・ ・ ・ ・

これからの公園・ガーデン像

(31)

来園者の体験

来園者同士の交流

受動的な体験

S

TEP

1

ふらっと立ち寄る

主体的な体験

S

TEP

2

散策をしながら、自分で考えた場所でピクニック ハーブ、野菜を摘み取る

プログラムに参加する

継続的な体験

S

TEP

3

ガーデンの維持管理に関わる プログラムに継続的に参加する

体験を提供する側へ

S

TEP

4

イベント・プログラムを実施する 新たなライフスタイルを発信する ガイドプログラムを実施する

きっかけ

L

EVEL

1

たまたま通りがかり、ふらっと立ち寄る

一見さん

L

EVEL

2

センターの人と会話をする 体験プログラムに参加する

顔なじみ

L

EVE

3

パーティーに参加する サポーター会員になる

常連さん

L

EVEL

4

敷きを通じてガーデンを見に来る 今後のガーデンの植栽について語り合う

各種プログラム 育成プログラム 管理ボランティア

(32)

4

-04

具体的なイベントプログラム案

(33)

Glamorous Picnic

バスケットを受け取る レタスを摘む ハーブを摘む

おてんばピクニック___おてんばサファリ___ピクニック サファリ___グラマラス ピクニック

楽しそうな本を選ぶ

楽しいピクニックをする 生ハーブティーを入れる

お気に入りのイスを選ぶ

お気に入りのレジャーシートを選ぶ

(34)

4

-04

具体的なイベントプログラム案

Garden × Health / Healing

Garden Yoga 太極拳

 フラダンス

(35)

4

-04

具体的なイベントプログラム案

Garden × Play

スタンプラリー宝探し、動物探し

(36)

4

-04

具体的なイベントプログラム案

Garden × Event

コンサートマルシェ

 野外映画

(37)

4

-04

具体的なイベントプログラム案

Garden × Food

ハーブ料理教室キッチンカー

 収穫祭

(38)

4

-04

具体的なイベントプログラム案

Garden × Culture / Salon

展覧会撮影会  舞踏会

 本の読み聞かせ

(39)

4

-04

具体的なイベントプログラム案

Garden × School

ガイドプログラム写真教室  絵手紙講座

 ガーデン講習会  アロマ教室

(40)

4

-04

具体的なイベントプログラム案

Garden × Resort

熱気球ホーストレッキング

(41)

4

-04

具体的なイベントプログラム案

(42)

4

-05

利用促進のためのグッズ貸し出しの可能性

 ハンモック

 ソファー

 双眼鏡

 レジャーシート

 バードコール

 本

 虫除け

 カイト

 ヨガマット

 ペタンク

 チェス・囲碁

 北彩都ガーデン植

物図鑑

(43)

4

-06

利活用促進施策

サインの充実

 市民でつくる、様々な利用を誘発するサイン

HP

などにおける情報発信の強化

 ガーデンの活用事例を写真とともに掲載する  プログラム・イベントをガーデンで開催しやす

いように、申し込みガイド、届け出マニュアル

を掲載する

連携のための情報の周知

 観光事業者への周知

 まちづくり関係の組織への周知  教育機関への周知

仕組みの検討

 親子で入りやすい仕組みの検討

 旭川市民がリピートしやすい仕組みの検討

 旭山動物園との連携方法の検討

参照

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